手作りの一斤をスライスして、サンドイッチにするところ

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サンドイッチの日(アメリカ)

パンが果たしてきた、いちばん素朴で便利な役割をたたえる日。そして真実はひとつ。いいサンドイッチは、いいパンから。

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11月3日

サンドイッチの日はいつ?

アメリカのサンドイッチの日は毎年11月3日です。肩の力の抜けた食べ物の記念日で、毎日のサンドイッチに何が入っているのか、まずはパンから見つめ直すいい口実になります。

(ご注意:日本のサンドイッチの日は3月13日で、こちらとは別の記念日です。)

「サンドイッチ」という名前の由来

サンドイッチは、第4代サンドイッチ伯爵ジョン・モンタギューにちなむと言われます。逸話によれば、彼は食事のために手を止めなくてすむよう、肉を二枚のパンではさんで出させたそうです。その名が定着し、昼食のひとつのかたちが生まれました。

やっぱり、パンから始まる

サンドイッチは、パンの良し悪しがすべてです。市販のスライスパンの多くは、作り方ではなく、加えられたもののおかげでやわらかいだけ。いっぽう手作りの一斤は、小麦粉・水・イースト・塩。しっかりとした歯ごたえと風味があり、入っていてほしくないものは何も入っていません。やわらかいサンドイッチ用の一斤や、シード入りの全粒粉パンを焼けば、いちばんシンプルな具でさえ、ぐっとおいしくなります。

サンドイッチにふさわしい一斤を

Breaditorialは、あなたの型と粉に合わせて正確な分量を計算し、一つひとつの工程を案内し、焼いた一斤ごとに記録を残します。落ち着いた、まちがいのない本物のパン作りを、おうちで。

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よくある質問

アメリカのサンドイッチの日はいつですか?

毎年11月3日です。(日本のサンドイッチの日は3月13日で、別の記念日です。)

なぜ「サンドイッチ」と呼ぶのですか?

第4代サンドイッチ伯爵ジョン・モンタギューにちなむと言われます。席を立たずに食べられるよう、肉を二枚のパンではさんで出させたという逸話が名前の由来です。

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